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ハワイ現地からDaisukeが綴るブログ: Hula Diary

ハワイ在住ライター よしみだいすけによるフラ・ブログ!

■ おすすめのハワイ動画

すべての日本フラダンサーに今観てもらいたい動画を2本ご紹介します。
まずはミュージック・ビデオ『Hawaiʻi '78』。
ハワイアンの心の叫びを歌い代弁したイズのバージョンで広く知られるこの曲を、ハワイを愛するフラダンサーのあなたなら聴いたことがあるでしょう。
『Hawaiʻi '78』が誕生して40年という記念すべき年に制作されたミュージック・ビデオが今話題です。
出演するのは、カウマカイヴァ・カナカオレ、キミエ・マイナー、ライアテア、ジェイク・シマブクロ、マカハ・サンズなどのハワイアン・ミュージシャンたち。彼らがローカル・キッズたちとともに歌い演奏するこの歌が伝えるメッセージに耳を傾けてみてください。



もうひとつの動画はエミー賞を受賞した話題のハワイアン・ドキュメンタリー『Saving ʻŌhiʻa』。
ハワイ原産の木であるオヒアの重要性と、ハワイ島の森林地帯で猛威を振るう「ラピッド・オヒア・デス(Rapid ʻŌhiʻa Death)」(オヒアを急速で死に至らしめる病気)の現状に焦点を当てた30分弱のショート・フィルムです。
ハワイの文化・生態学においてオヒアがいかに重要な存在であるか、オヒアに広がる伝染病の影響とはどんなものかを掘り下げる内容で、フラダンサーにはおなじみのクムフラも登場します。オヒアとハワイの原生林を守るために団結した科学者・環境保護活動家・一般ハワイ住民のグループによる活動の様子を観れば、ハワイの自然と文化への理解をさらに深めることができます。
英語版はYouTubeで公開されています。日本語で観たいというあなたは少し待っていてください。ぼくが翻訳を手がけた日本語字幕版が近々公開される予定です。公開されたらまたお知らせします。


■ ホクレア号ドキュメンタリー映画日本初上映

先日、福岡で開催された「Hawaiʻi Expo 福岡」に参加してきました。講師・通訳ともうひとつ、日本初上映のハワイ映画プレゼンターのひとりとして。その映画とは、昨年ハワイ国際映画祭で公開されたホクレア号世界航海ドキュメンタリー『Moananuiākea』。
この映画に関しては、昨年ハワイで上映されたときレポートしていました。



ハワイでこの映画を観た時、じわじわと湧いてくるたくさんの感動に包まれながら、心の中で確信していたことがありました。
「この映画の日本上映のために尽力しよう。そのために必要な日本語字幕はオレががんばろう!」
そして、結果的には根拠のない確信が現実になり、願いかなって日本語字幕プロジェクトに携わることができ、完成した日本語字幕版『Moananuiākea』が早くも6月に福岡で日本初上映となりました。
主催のハワイ州観光局が招待する100人限定の試写会は、週末の2日間で2回行われました。合計200席の参加予約はすぐにいっぱいになる上々の前評判の中、当日を迎えました。



プレゼンターを務めたのはハワイ州観光局日本支局長ミツエ・ヴァーレイさん、そして日本語字幕を担当したぼく。
ホクレアとミツエさんとぼく、という3点が初めてつながったのは、昨年のメリーモナークにさかのぼります。こんなことがありました。



この時写真を撮ってくださったのがじつはミツエさんでした。
その後、いろいろな縁と偶然と必然を経て、ハワイ州観光局がドキュメンタリー製作チームと連携して日本上映をサポートすることになり、ぼくに日本語字幕制作プロジェクトの声がかかったのでした。
2時間半に及ぶ本編に込められたメッセージに強く深く共感しながら、届いてほしい思いを込めて翻訳を仕上げました。翻訳の日々、ぼくの支えになったのは、これまでにインタビューする機会に恵まれ出会うことができたホクレア号のキャプテン、ナイノア・トンプソン氏、次世代航海師カイウラニ・マーフィーさん、そして映画のテーマ曲にもなったホクレア・ソングの作者チャド・タカツギさんから聞いた生の声でした。おかげで、微力ながらも大切なことのために貢献するぼくにとっての大仕事をやり遂げることができました。

この映画を観たら、あなたのハワイへの想い、フラへの想い、自然、マナ、スピリット、そういったことへの大きな気づきを得るでしょう。
今年から来年にかけて、各地での上映が計画されます。あなたが一日も早く『Moananuiākea』と出会えることを願っています。



■ 5月は日本

今月はたっぷり日本に滞在して、新刊『たくさんのメレから集めた言葉たち4』のプロモーションも兼ね、各地で「フラダンサーのための”踊らない”ワークショップ」を実施しています。どこでどんなことしてるかはこちらを参照
https://www.yoshimidaisuke.com/pages/1040207/page_201706020227
ご参加くださったあなたに、ありがとう!

今回日本滞在中、何人もの人にメリーモナーク解説ツイッターを感謝されました。たくさんの人に楽しまれていることが実感できて嬉しかった。ありがとう!




「たくさんのメレから集めた言葉たち4」の制作を終えて取り組んでいたのは、ホクレア号ドキュメンタリー映画『Moananuiākea』日本語字幕プロジェクト。
やりがいのある翻訳仕事でした。日本各地での上映イベントを計画中。第一回は6月の福岡。詳しくはこちら↓


再結成CDが発売され日本ツアー中のナー・パラパライを取材しました。本誌7月発売号をお楽しみに!


■ 4/25です!

フラレア最新号はもう読みましたか?
担当記事は
●音楽園:ショーン&レフア インタビュー
●チャントに込められたマナ
●ハクメレ:「これだけは知っておきたい~リリウが書いたメレ7曲」
ソングライターとしてのリリウオカラニ女王についてより良く知るきっかけになったら嬉しいです。



4月25日から3日間で行われるメリーモナーク2019フラ大会まで秒読み段階に入ったところで、こんな写真をシェアしたりして・・・



メリー・モナークのフラ大会が始まるその日、フラダンサーのためのハワイ語集最新版『たくさんのメレから集めた言葉たち4』が出版されます。
新たに選曲したフラソング100曲から集めたハワイ語満載。メレの意味がスイスイわかるこの本を使い倒して、さらに素敵なフラダンサーに♪



この一冊でこの100曲が調べられます!
100曲リストはこちら→
http://www.yoshimidaisuke.com/posts/6074296/

5月は出版記念講演・販売サイン会で各地を巡ります。お近くのあなたのご参加お待ちしています。



■ 3月のハワイ

珍しく3月に入っても肌寒い日が続いたハワイですが、後半になってある日から急に夏になりました(笑)。ついこの間まで電気毛布が欲しいと思っていたなんて信じられないくらいに。
そんな3月のハワイのニュースです。

●メリー・モナークまであと1ヶ月!
ハワイ島ヒロの会場、Edith Kanakaʻole Tennis Stadiumは、すでにメリーモナークのステージ作りが始まりました。ここで今年もいろいろなドラマが生まれるのでしょうね。



●ハワイ音楽界が悲しみに包まれました。
ハワイ音楽界の重鎮「ホノルル・スカイラーク」の愛称で親しまれたジャクリーン・ロゼッティさんが亡くなられたのです。



あのNā Hōkū Hanohano Awardの発起人のひとりで、ラジオDJとして活躍、今となってはレジェンドとなった多くのアーティストを後押しして、70年代のハワイアン・ルネッサンスに貢献した女性。ぼくは2007年に八丈島でのイベントでお仕事をご一緒させていただいた思い出があります。とっても温かい人柄で大好きな人でした。ご冥福をお祈りいたします。

■ 「たくさんのメレから集めた言葉たち」ニュース

たくさんのフラダンサーにご愛用いただいてます「たくさんのメレから集めた言葉たち」(2015年9月出版)が、ついに電子書籍化されました。




タブレットや電子書籍リーダーを使っている人には便利になりますね。
紙書籍より割引価格になっています。ご購入は上記投稿のリンクからどうぞ。

4月には最新刊出版予定です。
シリーズ第4巻「たくさんのメレから集めた言葉たち4」、今回はどんなメレから集めた言葉たちなのか?
気になるあなたはこちらをチェック。
メレ100曲の選曲を、曲紹介とYouTube動画の投稿で発表しています。









今回もメリーモナーク・エントリー曲や新曲、これまで選曲にもれていた人気曲から言葉を集めて、意味調べが簡単にできるようになっています。
発売をお楽しみに!



■ 2月のハワイ

1ヶ月前の投稿で、今年のハワイの冬の寒さについてお伝えしましたが、今月マウイ島でこんなことに!



マウイ島ハレアカラの中腹、クラ地区にあるポリポリ州立公園で雪が積もったのです。標高1,890メートルほどの場所なので、ハワイ観測史上もっとも低い標高での積雪だろうと言われています。
この日、ぼくが住むマノアの部屋の温度計はこれまでで最低の16℃を指していました。ハワイでの16℃は体感的にかなり冷えます。耐えられずにヒーターを買いに大型家電ストアへ行ったら売り切れていました。現在は寒さのピークも過ぎたのでだいじょうぶ・・・なはず。

そんなハワイで先日、本誌次号の「音楽園」取材をしました。今回登場するのはこのお二人!



本誌記事をお楽しみに。

■ グラミー賞カラニ受賞

現地時間2月10日に行われたグラミー賞授賞式、ハワイからはカラニ・ペアのセカンド・アルバム『No ʻAneʻi』が「Best Regional Roots Album」に選ばれました。カラニはこれが二度目のグラミー受賞となりました。フラレア本誌では昨年4月号「音楽園」に登場した彼、大活躍ですね。



そんな彼の最新ミュージック・ビデオには、2001年ミスアロハフラ、ナターシャ・オダがダンサーとして出演していますよ。



ハワイ語入力を極める! 

「ハワイ語」をハワイ語で書くと「ʻŌlelo Hawaiʻi」。
オキナもカハコーもあります。そしてオキナはアポストロフィーとは違います。ちまたにあふれるアポストロフィー代用に、多くのハワイアン同様、ぼくもモヤモヤします。
その点、iPhone / iPad ユーザーのぼくは、iPhone / iPad が初期のころから標準でハワイ語入力に対応してくれていたおかげで、仕事の上で恩恵をたっぷり受けました。なにしろハワイ語を入力する機会が人一倍たくさんあるので。
そんなぼくが最近、アンドロイド・スマホも使い始めました。心配だったのはハワイ語入力が効率よくできるかどうか。
そして発見しました。アンドロイドが最強だということを!
アンドロイド・スマホ・ユーザーのあなたはぜひ参考にしてください。



■ ハワイは寒い冬?

年末年始を日本で過ごして先週ハワイに戻ってきました。冬らしくない小春日和の気持ちいい陽気の中、こんな感じで執筆に励んでいました。



今年は暖冬か?と思ったのもつかの間、冷たい風吹く例年にない寒さがハワイを包みました。
「今週はセーターが手放せませんよ」という地元テレビ局の天気予報。



予想最低気温は摂氏にすると20℃の計算ですが、なぜだか体感ではもっと寒く感じます。18℃まで下がるとかなりの寒さで、地元民は大騒ぎです。女性は冬服でおしゃれができるので喜ぶ人も多いですが・・・。
近々ハワイに来る予定のあなたは、暖かくできる服もお忘れなく。

1月は浦安・沖縄に続き、福岡・神戸で公開セミナーをやらせていただきました。参加してくださった皆さま、ありがとうございました。



そうそう、福岡で髪をばっさり切りました。



2月の公開セミナーはこちら!

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Big Smile CAFE. 吉見 大介さんセミナーのお知らせ 2/25(月) 17:00~ 参加費¥3500(ドリンク&スウィーツ付き) 場所Big Smile CAFE. 東西線浦安駅徒歩約10分 フラを踊るときに知るべき踊る以外のこと シリーズ第4回は「ハワイの歴史を知る 〜歌の中のハワイ王族たち」後編 ハワイ王国の歴史が苦手 王族が覚えられない フラソングと関係あるの? そんなあなたに必須の内容です。 前編受けてなくても大丈夫です ご予約 Big Smile CAFEメッセージ又は☎️047-705-0330 #ハワイ講座 #吉見大介さん #フラダンス #浦安カフェ #当代島カフェ #パンケーキ #マラサダ #夏

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楽しく学べるフラダンサーに必要な知識、お近くのあなたはぜひ。
「うちの教室でも!」というリクエストはぜひメール(hulanavi@gmail.com)で。

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