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ハワイ現地からDaisukeが綴るブログ: Hula Diary

ハワイ在住ライター よしみだいすけによるフラ・ブログ!

■ 4/25です!

フラレア最新号はもう読みましたか?
担当記事は
●音楽園:ショーン&レフア インタビュー
●チャントに込められたマナ
●ハクメレ:「これだけは知っておきたい~リリウが書いたメレ7曲」
ソングライターとしてのリリウオカラニ女王についてより良く知るきっかけになったら嬉しいです。



4月25日から3日間で行われるメリーモナーク2019フラ大会まで秒読み段階に入ったところで、こんな写真をシェアしたりして・・・



メリー・モナークのフラ大会が始まるその日、フラダンサーのためのハワイ語集最新版『たくさんのメレから集めた言葉たち4』が出版されます。
新たに選曲したフラソング100曲から集めたハワイ語満載。メレの意味がスイスイわかるこの本を使い倒して、さらに素敵なフラダンサーに♪



この一冊でこの100曲が調べられます!
100曲リストはこちら→
http://www.yoshimidaisuke.com/posts/6074296/

5月は出版記念講演・販売サイン会で各地を巡ります。お近くのあなたのご参加お待ちしています。



■ 3月のハワイ

珍しく3月に入っても肌寒い日が続いたハワイですが、後半になってある日から急に夏になりました(笑)。ついこの間まで電気毛布が欲しいと思っていたなんて信じられないくらいに。
そんな3月のハワイのニュースです。

●メリー・モナークまであと1ヶ月!
ハワイ島ヒロの会場、Edith Kanakaʻole Tennis Stadiumは、すでにメリーモナークのステージ作りが始まりました。ここで今年もいろいろなドラマが生まれるのでしょうね。



●ハワイ音楽界が悲しみに包まれました。
ハワイ音楽界の重鎮「ホノルル・スカイラーク」の愛称で親しまれたジャクリーン・ロゼッティさんが亡くなられたのです。



あのNā Hōkū Hanohano Awardの発起人のひとりで、ラジオDJとして活躍、今となってはレジェンドとなった多くのアーティストを後押しして、70年代のハワイアン・ルネッサンスに貢献した女性。ぼくは2007年に八丈島でのイベントでお仕事をご一緒させていただいた思い出があります。とっても温かい人柄で大好きな人でした。ご冥福をお祈りいたします。

■ 「たくさんのメレから集めた言葉たち」ニュース

たくさんのフラダンサーにご愛用いただいてます「たくさんのメレから集めた言葉たち」(2015年9月出版)が、ついに電子書籍化されました。




タブレットや電子書籍リーダーを使っている人には便利になりますね。
紙書籍より割引価格になっています。ご購入は上記投稿のリンクからどうぞ。

4月には最新刊出版予定です。
シリーズ第4巻「たくさんのメレから集めた言葉たち4」、今回はどんなメレから集めた言葉たちなのか?
気になるあなたはこちらをチェック。
メレ100曲の選曲を、曲紹介とYouTube動画の投稿で発表しています。









今回もメリーモナーク・エントリー曲や新曲、これまで選曲にもれていた人気曲から言葉を集めて、意味調べが簡単にできるようになっています。
発売をお楽しみに!



■ 2月のハワイ

1ヶ月前の投稿で、今年のハワイの冬の寒さについてお伝えしましたが、今月マウイ島でこんなことに!



マウイ島ハレアカラの中腹、クラ地区にあるポリポリ州立公園で雪が積もったのです。標高1,890メートルほどの場所なので、ハワイ観測史上もっとも低い標高での積雪だろうと言われています。
この日、ぼくが住むマノアの部屋の温度計はこれまでで最低の16℃を指していました。ハワイでの16℃は体感的にかなり冷えます。耐えられずにヒーターを買いに大型家電ストアへ行ったら売り切れていました。現在は寒さのピークも過ぎたのでだいじょうぶ・・・なはず。

そんなハワイで先日、本誌次号の「音楽園」取材をしました。今回登場するのはこのお二人!



本誌記事をお楽しみに。

■ グラミー賞カラニ受賞

現地時間2月10日に行われたグラミー賞授賞式、ハワイからはカラニ・ペアのセカンド・アルバム『No ʻAneʻi』が「Best Regional Roots Album」に選ばれました。カラニはこれが二度目のグラミー受賞となりました。フラレア本誌では昨年4月号「音楽園」に登場した彼、大活躍ですね。



そんな彼の最新ミュージック・ビデオには、2001年ミスアロハフラ、ナターシャ・オダがダンサーとして出演していますよ。



ハワイ語入力を極める! 

「ハワイ語」をハワイ語で書くと「ʻŌlelo Hawaiʻi」。
オキナもカハコーもあります。そしてオキナはアポストロフィーとは違います。ちまたにあふれるアポストロフィー代用に、多くのハワイアン同様、ぼくもモヤモヤします。
その点、iPhone / iPad ユーザーのぼくは、iPhone / iPad が初期のころから標準でハワイ語入力に対応してくれていたおかげで、仕事の上で恩恵をたっぷり受けました。なにしろハワイ語を入力する機会が人一倍たくさんあるので。
そんなぼくが最近、アンドロイド・スマホも使い始めました。心配だったのはハワイ語入力が効率よくできるかどうか。
そして発見しました。アンドロイドが最強だということを!
アンドロイド・スマホ・ユーザーのあなたはぜひ参考にしてください。



■ ハワイは寒い冬?

年末年始を日本で過ごして先週ハワイに戻ってきました。冬らしくない小春日和の気持ちいい陽気の中、こんな感じで執筆に励んでいました。



今年は暖冬か?と思ったのもつかの間、冷たい風吹く例年にない寒さがハワイを包みました。
「今週はセーターが手放せませんよ」という地元テレビ局の天気予報。



予想最低気温は摂氏にすると20℃の計算ですが、なぜだか体感ではもっと寒く感じます。18℃まで下がるとかなりの寒さで、地元民は大騒ぎです。女性は冬服でおしゃれができるので喜ぶ人も多いですが・・・。
近々ハワイに来る予定のあなたは、暖かくできる服もお忘れなく。

1月は浦安・沖縄に続き、福岡・神戸で公開セミナーをやらせていただきました。参加してくださった皆さま、ありがとうございました。



そうそう、福岡で髪をばっさり切りました。



2月の公開セミナーはこちら!

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Big Smile CAFE. 吉見 大介さんセミナーのお知らせ 2/25(月) 17:00~ 参加費¥3500(ドリンク&スウィーツ付き) 場所Big Smile CAFE. 東西線浦安駅徒歩約10分 フラを踊るときに知るべき踊る以外のこと シリーズ第4回は「ハワイの歴史を知る 〜歌の中のハワイ王族たち」後編 ハワイ王国の歴史が苦手 王族が覚えられない フラソングと関係あるの? そんなあなたに必須の内容です。 前編受けてなくても大丈夫です ご予約 Big Smile CAFEメッセージ又は☎️047-705-0330 #ハワイ講座 #吉見大介さん #フラダンス #浦安カフェ #当代島カフェ #パンケーキ #マラサダ #夏

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楽しく学べるフラダンサーに必要な知識、お近くのあなたはぜひ。
「うちの教室でも!」というリクエストはぜひメール(hulanavi@gmail.com)で。

ハワイ地名つぶやき、はじめました!
地名の意味や場所についての一言を一日一回投稿しています。よかったらフォローしてくださいね。


■ フラレア最新号と沖縄

本誌最新号が発売されました。
今回ぼくが担当しているのは以下の3記事。
●音楽園
●ハク・メレ(新連載)
●チャントに込められたマナ




旬のミュージシャンへのインタビュー記事「音楽園」に登場したのはチャド・タカツギ。2015年にリリースした初ソロ・アルバムが高い評価を得た彼の、音楽への取り組み方、フラダンサーに愛されるオリジナル・ソングが生まれた背景について語ってくれています。
連載再開した「ハク・メレ」で紹介するメレは、メリーモナーク2018のカネ優勝曲、ホクレア号をたたえた『Kaulana Ka Inoa ʻO Hōkūleʻa』。
「音楽園」に登場のチャドさんが書いたこのメレを、本人の解説をもとに解読します。
ヒューエット氏が語るチャントに込められた思い、今回取り上げたのは、ショーン・ナアウアオが最新アルバムに録音して現在人気沸騰中のメレ『E Hiaʻai I Ka Nani O Hōpoe』の元になったチャント。
読んでいただけたら嬉しいです。

フラレア最新号が店頭に並んだ頃、ぼくは沖縄本島にいました。



じつは十数年前、沖縄にハマってしまい、ハワイから一人旅で島巡りしたり、沖縄の音楽を研究したり、三線を練習したりしていた時期があったのです。移り住んでしまいそうなくらいに・・・
こうして、沖縄の地で沖縄のフラダンサーを前にセミナーができたのは、とても感慨深いことでした。関係者の方々、参加してくっださった皆さま、ありがとうございました。また行きます!

■ 2018年の終わりに・・・

日本同様、今年のハワイはいろいろありました。
1月のミサイル誤警告騒ぎ、2月のカウアイ島大洪水、5月のハワイ島キラウエア溶岩流出、8月のハリケーンLane、10月のワイキキ・ホテル・ストライキ・・・
いろいろあったけれど、日本でも札幌の大停電と関空閉鎖をニアミスしたりしたけれど、こうして年末年始を無事に迎えることができたことに感謝です。
今年のぼくの大テーマは「メレ旅」でした。『メレ旅』本の制作のために巡ったハワイ5島旅を、日本各地でフラダンサーの皆さんに共有できました。ハワイ語辞書だけではわからない、メレに歌われたハワイの大切な地のことを伝える機会をたくさんいただきました。機会を作ってくださった方々に感謝しています。

新年1月には、以下の講演機会をいただいています。お近くのかたはぜひ会いに来てください。

1/5(土)浦安


1/13(日)沖縄


1/15(火)16(水)福岡


1/20(日)神戸


2019年のスタートは、こちらのプロジェクトに全身全霊で取り組みます。
良い年をお迎えください!




■ 12月前半の「いいね」3つ

1.ホクレア映画
『Moananuiākea - One Ocean, One People, One Canoe』という映画を観ました。あの伝説的カヌー「ホクレア号」の3年間に渡る世界一周航海プロジェクト「Mālama Honua - Worldwide Voyage」を題材にしたドキュメンタリー・フィルムです。11月にハワイ国際映画祭の出典作品として上映されたのですが、日本にいて観ることができず残念に思っていたら、再上映イベントがホノルル美術館で行われたのです。タイトルの「Moananuiākea」は太平洋の大海原を意味するハワイ語。4000時間に及ぶ映像を編集して完成したこの映画は、すべての人に勇気を与える感動作品でした。日本での上映が期待されます。



この映画のエンドロールでかかったのは『Kaulana Ka Inoa ʻO Hōkūleʻa』。今年のメリー・モナーク優勝曲としてもおなじみのこの曲について、本誌次号掲載「ハク・メレ」記事で掘り下げているので、ぜひ読んでください。

2.グラミー賞
今年も発表されました。グラミー賞2019にノミネートされたハワイアン・アーティストはこの2組!
ナー・ホアとカラニ・ペア、ノミネートおめでとう!



3.1000いいね
7年前に日本のフラについてつぶやいた投稿が、じわじわと「いいね」を集め続け、数日前に1000「いいね」達成しました。きっと、同じように感じているフラダンサーがたくさんいるということ。あなたはどう感じる?


■ 11月のハワイ

今年の11月はハワイ音楽史における特別な月。
あの伝説的ハワイアン・シンガー「イズ」ことイズラエル・カマカヴィヴォオレの名作「Facing Future」がリリースされて25年、4半世紀が経ったことになるからです。
ハワイ在住27年のぼくは、このアルバムがリリースされたときからずっとリアルタイムで、イズとこのアルバムが伝説化していくのを見てきたので、とても感慨深いものがあります。



イズのスペシャル・ドキュメンタリーがここにまとまっています。
http://www.hawaiinewsnow.com/news/beyond-the-rainbow/

そんな特別な月の17日、ハワイ音楽界のレジェンドが旅立ってしまいました。68歳でした。




スラックキー・レジェンド、シリル・パヒヌイさんの訃報が伝えられた日、マウナケア山頂にポリアフが降臨しました。



冬が訪れたハワイ、11月28日は映画「ハウマーナ」の監督、ケオ・ウールフォードさんの二周忌でした。





ハワイが生んだ素晴らしいアーティストたちのことが、いつまでも人々の記憶に残り続けることを願いつつ、マノアで2018年最後の月を迎えます。

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