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写真付きハーラウガイド

フラ エレガンス 律 ナカハラ

株式会社 律・中原文化研究所内
〒105-0012 東京都港区芝大門2-8-15 
TEL: 090-8497-3705 FAX: --
メールアドレス: ritsu-nakahara@softbank.ne.jp

フラ エレガンス 律 ナカハラ主宰 中原たづ子さんのブログ

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■ 10年間 続けてきた日本全国で開催の大イベントへの参画

今年も「HAPA」全国ツアー公演2017 “HAPA MELE HULA HOU”東京公演(練馬文化センター大ホール)に参加させていただきます
今回の「HAPA」大イベントは6月18日の東京公演の他 6月9日~6月25日に 藤沢 千葉 所沢 静岡焼津 大阪 群馬前橋 宮城 山形 名古屋 愛知知立 兵庫伊丹 沖縄 の各地で開催されます
私共のハラウは ~キス アンド ネバー テル~ をコミカルバージョンで新星たちが演じます。ご期待ください。
■ご案内
6月18日の練馬文化センター大ホールにおける東京公演につきましては、主催者から良いお席を融通していただいており、S席6500円につきましてはまだ、少々余裕がございます。ご希望の方は中原まで電話にてご連絡ください。留守番電話になった場合にはご連絡先とお名前をお残し下されば後ほど、ご連絡申し上げます。
電話 090-8497-3705(中原)

■ プリンスホテル主催の恒例コンサート

プリンスホテル主催の恒例コンサート

「鴻池薫&Hawaiian Soul Friends

クリスマス ブッフェ ショー」


日時 2016年12月11日(日) 1:00~3:30PM
会場 新宿プリンスホテル ブリック(B2)
料金 12,000円 (料理 飲み物(酒類含む)ショー サービス料 消費税 含)


今年も出演依頼をお受けし、

フラエレガンス 律 ナカハラが

踊らせていただきます




演舞曲は「ヘ エイア」「ヘイ イチ バイヒ」です。
「ヘ エイア」・・・この曲はカラカウア王のメレ マッイですが、フラ劇として振り付けました。
ストーリー内容・・・ある日カラカウア大王はプライベートビーチで、いつもの様に恋人と波乗りを楽しんでいる。
波達は大王の波乗り姿にステキ!!と拍手を送る。
そこに大王の妃カピオラニが波とたわむれながら現れる。しばらくして大王と恋人はカピオラニに気付きあわてふためき隠れたりカピオラニの機嫌をとったり
・・・波達はその様子を心配し見まもる。
カピオラニがいつものこと!プンプンと帰る姿を見て皆、ホッとして楽しく波乗りを続ける。”カラカウアの子孫は永遠なり”

「ヘイ イチ バイヒ」・・・タヒチアンバンジョーが奏でるタヒチの曲ですが、フラでの哀愁漂う振り付けで構成しました。
内容・・・タヒチに住むある親子、父はハワイに仕事で度々出かけていたが、そのうちタヒチに戻らなくなる。
でもタヒチとハワイは波のレイでつながっている!だから寂しくなんかないよと、父をしたって歌う。

お問合せ (株)律・中原文化研究所 Tel 03(3433)0488

■ プリンスホテル主催「鴻池薫 & ハワイアン ソウル フレンド」に出演依頼を受け参加

クリスマスのご馳走と演奏 その雰囲気をこわさない様にしながら 私どもの創フラの特色を生かす そして来場のお客様に満足して頂く。
この主旨のもと鴻池氏からフラの仕事を頂きました
タヒチアンバンジョーでの演奏 ヘイイチバイヒ をフラで憂い深く アラカイの ミキヨ律スズキが演舞。
ハワイ語のロカビリー ロックアフラベィビーを優勝歴多数の アネラさんの素晴らしい歌に乗り 創フラで。ミキヨ律スズキが、この難易度高いテクニックを駆使した振り付けをみごとにこなす!
ラブソング カルーア を年に似合わず可愛い衣裳で私 中原たづ子 が。
鴻池薫 魂の友4人の素敵な演奏
そしてトップ オブ ジャパン鴻池薫先生の美しいスラックキーギター!!
最高の好雰囲気クリスマス コンサート ショーでした!
お客様 鴻池薫先生 アネラ様 演奏の皆様 湯原様 プリンスホテルの方々 本当に本当に有り難うございました。
合掌

■ 12月13日「鴻池薫 & ハワイアン ソウル フレンド 」イベントのお知らせ

新宿ブリンスホテル主催 恒例の日本ハワイアン界の星の王子様ことスラックキーギター日本第一人者 鴻池薫氏の「鴻池薫 & ハワイアン ソウル フレンド」という長年続いている人気のコンサートショーのご案内です。
直前ですが新宿プリンスホテルにて12月13日(日)開催です。チケットはお料理お酒がついて12,000円
私たちは、しばらくお休みをさせていただいておりましたが、今回再び出演依頼があり、ショーに出演させて頂くことになりました
演目は哀愁溢れる ヘイイチバイヒ フラテクニックの限界ギリギリに振り付けたロックフラでの ロカフラベイビー コケティッシュなフラの カルーアです。
お時間・ご興味をお持ちの方はぜひお運び頂ければ幸いです。
お問い合わせは中原まで。

■ HAPA JAPAN TOUR2015 “ HAPA with ハラウ フレンズ ”

HAPA JAPAN TOUR2015 “ HAPA with ハラウ フレンズ ”
東京公演(5/31ほくとぴあ)第一部フラの部構成・演出を担当いたしました。


テーマ“ 透明な音がクリエイティブに舞うーーーそこには~創フラ~の結晶が ”
第一部フラ舞台に意を込めて「本格的融合」構成・演出 中原たづ子
 伝統は時代の価値観により、進化し(イノベーション)次世代への命を授かります。フラの文化遺産的価値は普遍ですが、汎用性が大いにあります。そしてフラの終着点は“ 平和 ”─そのフラは舞台を介し、同好者だけでなく一般社会と繋がり、社会の平和の一助となります。そのためフラが一般社会にもっと受け入れられる様、演出者としての私は、その舞台に意義と責任、そして時代に伴う創意的発想を込め、舞台展開を重ねてきました。
同時に、この展開自体が日々開催されている色々なフラ公演のあり方への提言でもあります。
 フラは私の「深遠な美世界」の中の一つ。その舞台創りは長年の仕事である空間創作の一端です。その実績に立脚した目線で意を貫き歩んでいます。
今回の第一部フラ舞台では、本質に帰した融合(コラボレーション)が実現出来た事で、一般客の心も動き、フラの受け入れがより強まった様に感じます。それぞれの舞、音、心、そして色の合わせ方のテクニックにより第一部全体に起承転結のある、一つのストーリー的世界が生じ、その様な舞台空間では演じられる、舞、演じる人のアイデンティティが一層映えるものです。この様に、有機的に融合され更にすばらしい立体画となって、見る人の心を捉えたのでしょう。
多くの観客からの “ もっと観ていたかった!” の声。これは難しい評論を超越した最高の評価ではないでしょうか…そして入場料に値するものを提供出来た証ではないか?とも思います。
「この様に第一部フラ舞台は意義あるものになり、目的を果たせ成功したのではないでしょうか・・・」
ご来客の皆々様いかがだったでしょうか?

■ フラ劇を上演!

HAPA JAPAN TOUR 2015 東京公演第一部「フラの部」に於いてハラウとして二度目になるフラ劇を演じました

カラカウア大王のメレ マッイ“ヘエイア”をコミカルなフラ劇で表現したフラエレガンス律ナカハラのオリジナル作品です。
ストーリー内容
 今日は楽しく波乗りだあー カラカウア大王は恋人とヘエイア(オアフ島)の海へ
 
 最適の波がたつヘエイアで波乗りに興じ遊ぶ二人---後方遠くの波に乗るのはカラカウア王の妻カピオラニ!

 皆の波乗りが素晴らしいので、波たちも三人を拍手でたたえる

 続けて滑ろおー波の上で回転!ジャンプ!恋人が大はしゃぎ、そして大王も仲良くハッスル

 大王の妻カピオラニは遠くからこの二人の様子を見ていてあきれて帰ってゆく。このとき大王と恋人は初めてカピオラニに気付きびっくり!

-----でもヘエイアはカラカウア大王の子孫繁栄の歌なんだ!カラカウア大王はいつまでも!ハワイ文化もいつまでも-------と、波乗りをつづける二人でした


■ 2015 HAPA 東京公演

皆さまお馴染み「HAPA」東京公演のお知らせです。
日時:5月31日(日)16:30開場・17:00開演
会場:北とぴあ さくらホール
(東京都北区王子1-11-1/JR京浜東北線王子駅北口徒歩2分、東京メトロ南北線王子駅5番出口より直結)
全席指定 6500円(税込)

昨年に引き続き東京公演第一部のフラ部門につきましては構成・演出をさせていただいております。
全体的に創作フラですが、今回は少しコミカルなフラ劇も演出いたしました。ご期待ください。

■ご案内です。

主催者から見やすい良いお席を融通していただいており、まだ少々余裕がございます。ご希望の方は中原まで電話にてご連絡ください。留守番電話になった場合にはご連絡先とお名前をお残し下されば後ほど、ご連絡申し上げます。
電話 090-8497-3705(中原) 

ミスアロハフラのマヘアラニミカさんも、私達と一体になり公演成功に向けベストを尽くしています。

■ フラ対談をたし舞踊家でもある歌手小柳ルミ子さんがフラ表現を

舞踊芸術としてのフラの位置付けはどこにあるのか、文化遺産的価値さえあるであろう「フラ」は日本でもっと高く評価されても良いはずだが残念ながらまだまだ・・・日本ではフラの歴史が随分長いのにその長い間本質をはずした捉え方をされてきたからであろう・・・。
この事について過日、小柳ルミ子さんと対談をしたが最近歌の表現にフラの手を用いているのを見にした。小柳ルミ子さんは対談後フラの本質に関心を寄せ始めてくれたのかもしれない。少しづつでもフラ本質の素晴らしさが広まり、日本人の間で評価が高まればと願う次第。(この事はフラヘブンvol.35にも掲載

■ 今、2014年が暮れようとしています。

今、2014年が暮れようとしています。
 今年はフラの本質がひそむ古代ハワイの背景についての勉強会「フラを考える会」に力を入れた一年でした。今まで1年~2年に1回開催の「フラを考える会」を今年は2回<第4回、第五回(上記)>続けて開きましたーー多数の参加者を迎えてーー
最近そのうれしい実りがあった様に感じたことがあります。そのひとつは昨秋フラについての対談をさせていただいた舞踊家でもある歌手小柳ルミ子さんのことです。
その対談時、フラに対して少々否定的でしたが小柳ルミ子さんは知的で物事を高次元で捉える人物でした。
その結果でしょうか・・・?
以下過去のブログから引用しました。
昨年の9月14日に舞踊家でもある歌手「小柳ルミ子」さんからインタビューを受け”フラ”について対談をしました。
これはB-PlusというWEBマガジンの企画によるもので、下記Ⅰ、Ⅱ、Ⅲの理由から私共に小柳ルミ子さんとの対談を依頼したということでした。
Ⅰ.”フラ”関係全般の事を同好会的な教室としてではなく、会社の事業として社会的視野をもって運営している。
Ⅱ.”フラ”を舞踊面、学術面、身体機能面、美術面から私共が多角的に捉え先進的活動をしている。Ⅲ.小柳ルミ子さんは3才からクラシックバレーを続け、宝塚音楽学校を首席で卒業して舞踊、歌とも基本を人一倍身に付けているため、当然のことながらその基本を最重要視し、その面で”フラ”に疑念を抱いていたという。しかし小柳ルミ子さんは私共がフラ指導ノウハウにバレーの合理的な基本をフラ用にアレンジしたものを導入していることや本質にも目を向けていることを知り私共との対談に関心を寄せた。以上の様な理由でとのことでしたが、この対談の内容はWEBマガジン「B-PLUS」に掲載されていますので是非アクセスしてみて下されば幸いです。

■ 明治14年3月5日の新聞記事を抜粋しました

明治14年3月5日の毎日新聞の記事を抜粋しました。旧仮名遣い等読みづらいと思いますがタイムマシーンに乗ってカラカウア大王の訪日の時をのぞきませんか?なんとカラカウア大王は国賓として最大級の歓迎をされていたのです。続きはコチラ