フラレア 42号
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雑誌 [フラレア]
フラレア 42号
【特別付録】フラレア・オリジナルフラソングCD
【文化を継承するクムフラたち】ブレイン・カマラニ・キア
伝説のクムフラ、ダリル・ルペヌイの熱いフラが原点のブレイン。35歳で結婚したブレインは、そこから真摯にフラに向き合うようになり、ハーラウを盛りたて、今ではハワイ内外に15のハーラウを率いるクムフラとして歩んでいる。クム、ブレインへのインタビューのほか、妻のカレオさに、“クムフラと結婚するということ”を率直に尋ねてみた。
【特集】家族で楽しむフラ・ライフ
子供からシニアまで、だれでも楽しめるフラ。その楽しみ方も、人それぞれに、大会を目指したっていいし、健康のためにゆるーく楽しんだっていい。いろんなスタイルでフラを楽しんでいるハワイと日本の6つのオハナ(家族)のフラ・ライフを拝見!
ハワイのオハナ:
ディレゴ・ファミリー/コア・ファミリー/ケクエヴァ・ファミリー
日本のオハナ:
廣田&太宰ファミリー/甘糟ファミリー/石井&渡辺ファミリ
第37回キング・カメハメハ・フラ・コンペティション
今年も日本のハーラウが大躍進をとげた、キング・カメハメハ・フラ・コンペティション。女性アウアナ、クプナの2部門で優勝したのは、日本のハーラウ・ナー・マモ・オ・プウアナフル! 大会結果とともに、今年の大会の模様をお届けします。
第35回クイーン・リリウオカラニ・ケイキ・フラ・コンペティション
年に1度、ハワイで開催される子供たちの夢の大舞台。今年はオアフ島から14、マウイ島から3、ハワイ島とカウアイ島から1つずつ、そして日本から3つのハーラウが出場した。そんななか、カイカマヒネ(少女)のアウアナ部門で1位に輝いたのは、、、なんと日本のハーラウ、イリマ・マヒプア・レミ・フラ・スタジオだった!
おめでとう!
第5回モク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル日本大会
全国から800人ものダンサーが出場したモク・オ・ケアヴェ・インターナショナル・フェスティバル日本大会 in 宮崎。家畜の伝染病、口へき疫で、一時はフェスティバルの開催さえ危ぶまれたが、「今だからこそ、フラで宮崎を元気に!」と、第5回宮崎大会は無事、開催された。11月のハワイ島大会への出場権をかけた大会の模様と、フェスティバルの全容をお届けします。
高砂淳二氏の写真で見る、ハワイの山々 〜オアフ島・カウアイ島編〜
ハワイの山々は、昔からハワイの人々に愛され続け、多くのフラ・ソングにも歌われています。今回は、オアフ島とカウアイ島を代表する山々を、自然写真家・高砂淳二さんの写真とともに、巡ってみましょう。
フラ・ダンサーのためのエクササイズ 筋力強化編
今回は、筋力を強化したいフラ・ダンサー向けのエクササイズをご紹介。指導してくれたのは、なんと、ダリル・ルペヌイのフラを受け継ぎ、力強くハードなカヒコでお馴染のクムフラ、マーク・ケアリイ・ホオマル。
彼らのハーラウで日常的に取り入れているストレッチとエクササイズを、今回、特別に教えてもらいました。
イベントリポート各種
各地で行われた夏のフラ・イベント・リポート。ハワイからはフラ・ホオラウナ・アロハ、ウクレレフェスティバルを掲載のほか、国内イベントも各種掲載。
今年、残念ながら観に行けなかったイベントは、来年に備えてここでチェック!
日本でみつけたハワイなお店 特集:ルアウができるお店大特集!
年末年始のパーティーシーズン。フラ・シスター&ブラザーが集まれば、フラを踊ったり、ハワイアンフードをつまんだりで、あっという間にルアウ(宴)に♪
そんなルアウを、気兼ねなく楽しめるお店を今回は集めました!
全国・ルアウができるショップリストも掲載♪
アイランズ・オブ・ポリネシア タヒチアンイベントリポート
アイランズ・オブ・ポリネシアのコーナーでは、国内で催されたタヒチアン・イベントを取材。タヒチからの来日グループ、タマリキ・ポエラニの日本公演の模様や、タヒチアンダンスの大会、タヒチ・ヘイヴァ・イン・ジャパンの模様をお届けします。
お詫びと訂正
P110およびP215 ショップリストの中でパンドール(http://www.paondor.co.jp)の電話番号に誤りがありました。正しくは03-5798-2590です。
P151 「アロハな人々」でご紹介させていただいたキモさんのお名前に間違いがありました。
正しくは、「キモ・ルペカプケアホマカリイ・アダムス Kimo Lupekapukeahomakali'i Adams」さんです。
読者の皆さまおよび関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫びし、ここに訂正させていただきます。














