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フラレア 29号
2007年7月12日発売
1200円

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Contents
【究極のフラ祭典 第44回メリー・モナーク・フェスティバル】

今年も数々のパフォーマンスで場内を魅了したフェスティバル。ハワイの名だたるハーラウが時間をかけて作り上げた感動的なフラ。栄誉あるミス・アロハ・フラへ挑んだ10名のフラガールと、一丸となって磨き上げた27の群舞のフラ。どのダンサーが、どのハーラウが今年の頂点に選ばれたのか?! 迫力あるパフォーマンス写真と、喜びの声をお届けします。
【メリー・モナーク・フェスティバル 幸せの4日間】

年に一度の究極のフラ祭典は、ホイケナイトから始まる最終日の結果までの4日間が中心。この期間、ヒロの街全体がフラと音楽とレイの香りに包まれる。そんな盛上りをみせるフェスティバルを、日ごとに追ってみました。朝から夜遅くまでフェスティバルはノンストップで盛り上がる様子をリポートします。
【イヴァラニ・セイユのそのコスチュームに、ちょっと一言】 

今年のメリー・モナークでは74のパフォーマンスが披露され、74種類のさまざまなコスチュームがお目見えした。そのコスチュームについて、ハワイきっての美人クムフラ、イヴァラニ・セイユに“ちょっと一言”聞いてみた。クムとして長年フラを見続け、フラの大会ではコスチューム・ジャッジもしているクムだからこそ言える話しは、これからの衣装作りにきっと役立つはず。
【ハーラウ密着&ミュージシャン達のメリー・モナーク】

メリー・モナークに参加するダンサー達のハワイ島での滞在は、寝ても起きてもフラ一色の日々。ステージに上がるまでのダンサー達の奮闘ぶりをクムフラ、スノーバードのハーラウ「カ・パ・フラ・オ・カ・レイ・レフア」に密着しました。
また、メリー・モナークでは欠かせない「音楽」。その音楽を奏でるミュージシャン達もまた奮闘している。舞台ではあくまでダンサーが主役だが、名脇役として支えているミュージシャン達にスポットをあててみました。
【文化を継承するクムフラたち】

メイリア・ローベンスタイン・カーター
クムになるべく生まれてきたメイリア・ローベンスタイン・カーター。母代わりの祖母がフラを教えるかたわらで踊り続けた日々は、まさにフラが生活の一部となっていた。23歳でミス・アロハ・フラとなり、27歳で祖母よりハーラウを受け継いだ。「フラを愛し、大切にしてゆかねば」という志を持ち続けフラを継承している。
【レイデイ・セレブレーション 

色とりどりの花が咲き始めた5月1日、オアフ島カピオラニ公園で行われた「レイデイ」。ハワイ中がレイや花、フラ、音楽で盛り上がる。人々はレイを贈り合うこの日のレイコンテストやコンサートの様子をお届けします。
【あの詩の場所で】

フアカイ・コモロレ特別編として、詩が歌われた場所とその詩に合った衣装を、クムフラ、ホークーラニ・デ・レゴさん夫妻に紹介してもらった。お二人が選んだ曲は「ハレ・アリイ・オ・ワイマカ」。イオラニ宮殿を散策しながらリリウオカラニ女王の話しと、その時代背景に合ったホロクーのドレスを紹介します。
【アイ・ラブ・ラウハラ Vol.2】

ハワイアンクラフトの代表作「ラウハラ」。フラレア・ライターの瀬戸は、大のラウハラ・フリーク。今回も彼女のコレクションを含め、ラウハラ職人のジョアン氏のインタビューや実際に作ることへの挑戦までやってしまいました!
【ファッション Blue Ocean & Dramatic Summer】

太陽がサンサンと輝くシーズンがやってきました!小麦色の肌に洗いざらしのパレオ。ハワイアン柄が似合う季節だから思いっきり楽しんじゃいましょう!Tシャツにタンクトップ、サンドレスと毎日がハワイテイストにきめるアイテムがみつかるはず!
【イベントリポート】

今年もた〜くさんのイベントが日本中で繰広げられています。今回も一部なんですがイベントに行って参りました!
ジャパン・カウアイ・モキハナ・フェスティバル、リリウオカラニ・ケイキ・フラ・コンペティション日本大会、カ・フラ、アカデミー・オブ・ハワイアン・アーツなどなど

【その他 】

◆ほかにも、「ホクレア横浜到着」、インタビューではテレサ・ブライト、80歳バリバリ現役クムフラ、エイミー・ハナイアリイ。愛されるフラダンサーになるための救急箱(最終回)、ハウマナ座談会では「タヒチアン・ダンス」を踊るダンサー達の練習方法などの対談などなど満載です!!