マガジン

フラレア 33号
2008年7月11日発売
定価1200円

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Contents
【巻頭特集】 第45回メリー・モナーク・フェスティバル

ハワイ島ヒロで年に1度行われるフラの大会。今年のミス・アロハのタイトルを手にした、カリマクヒラニ・スガヌマへのインタビューはもちろん、優勝ハーラウのクムフラへのインタビューや、数々のパフォーマンスを迫力の写真とともにお届け! メリー・モナークで学ぶ衣裳やレイの選び方の紹介のほか、大会中に起きた「こんな時はどうしたらいいの?」というハプニングの対処法もジャッジに教えてもらいました。
【メリー・モナーク特集】 ハーラウ密着リポート

今年の密着はマウイ島のクムフラ、ナープア・グイレグと姉のカフル・マルオ・ヒューバーのハーラウ、ハーラウ・ナー・レイ・カウマカ・オ・ウカ。ヒロ到着シーンから最後の“よく頑張りましたパーティ”まで、びっちり密着させてもらいました!
【メリー・モナーク特集】 ヒロ・タウンめぐり&みどころ紹介/クラフトショップでお買い物

フラ・パフォーマンスと同じくらい楽しみたいのが、会場でのクラフト(工芸品)ショッピング! そのほか、ヒロを訪れたらぜひ行ってみたい、ヒロのステキなショップ紹介や、空いた時間にササッと行ける植物園などのみどころをご紹介します。
【文化を継承するクムフラたち】 Na Kumu Hula 「レイモミ・ホー」

16歳でプロになり、第1線で踊り続けてきた元祖・舞姫。24周年を迎えたオハナ・スタイルのハーラウを率いるクムフラ、レイモミ・ホー。彼女の生い立ちから、フラへの愛、ホロクーを着て踊っていたホロクー・ダンサーの大先輩として、ホロクーを着ての踊りテクニックまで、ていねいに語ってくれました。
【特別企画】 メアリー・カヴェナ・プクイが残したもの

真剣にフラを学ぶ者が、この人の名を避けて通ることはできないその人物、メアリー・カヴェナ・プクイ。今年のメリー・モナーク・フェスティバルでミス・アロハに輝いたカリマクヒラニ・スガヌマの曾祖母でもあり、ハワイ文化史に名を残す、最重要人物の一人なのです。たったひとりの女性が現代に残した影響力はどれだけの偉業だったのか、ハワイ文化を愛するすべての人のためにお届けします。

コンペティション&イベント・リポート
【世界ファイアーナイフ・ダンス選手権、ホオラウレア・ジャパン2008】ほか


ハワイ、日本で行われた各コンペティション(大会)をリポート。そのほか、イベント・リポートではモキハナ・フェスティバル、お台場ハワイ・フェスティバル、アロハ・サマー・フェスティバル・イン大阪など、各地のイベントのようすをお伝えします!

【今、気になるあのクムフラにインタビュー】 ジョニー・ラム・ホー

2003年を最後に、メリー・モナーク・フェスティバルをもう5年間もお休み中のジョニー。同フェスティバルでは何度も優勝し、鬼才クムフラ、ジョニーが創る奔放で楽しいフラをまた観たいと思っているファンは多い。「いつカムバックするのですか?」そんな待ち切れない思いで、口の重いジョニーに直撃してみました!
【音楽園】 ナタリー・アイ・カマウウ

名門フラ・ハーラウ、ハーラウ・フラ・オラナのクムフラ、オラナ・アイの娘であり、ミス・アロハ・フラのタイトルを手にしたこともあるフラ・ダンサー、ナタリー・アイ・カマウウ。今、ナタリーは、フラ・ダンサーのために歌う道を選び、突き進んでいます。踊るシンガー、ナタリーに注目です!
【ファッション特集】 Blue Sky and Hawaiian Natural Summer

このサマーシーズンにキラリと映える、爽やかな夏スタイルをフラレアがコーディーネート。夏に欠かせないワンピース、サンダル、アクセサリー、ビキニ、アロハ・シャツ、Tシャツ、バッグ…!! 心くすぐるアイテムがいっぱいです!
【32号・33号連動企画】 フラで言葉を表現しよう <第2弾>

32号付録CDを使った連動企画として、今度は「'Aina Hanau」のハンドモーションをご紹介します。今回のクムフラは、1985年のミス・アロハ・フラでもあるヘアラニ・ユン。プア(花)、ハウオリ(喜び)、アヌアヌ(冷たい)など、フラを踊るうえで知っておきたいハンドモーションをご紹介します。ぜひ32号のCDを聴いて、踊ってみてください。

【その他 】

●「日本でみつけたハワイなお店」は横浜特集! ●【新企画】フラガールのためのナチュラル・ボディ・ケア「ラー・アウ」もスタート ●プア・ガーデニングではプルメリアの育て方をご紹介 ●「ハウマナ座談会」ではハワイで踊ったことのあるダンサーが集合! ●そのほか、レッツ・スタディー・ハワイアン・カルチャーも内容充実。 今号も読みごたえたっぷりでお届けします!